水子供養

不幸にも人生を全うすることができなかったお子様のために、ご冥福をお祈りいたします。

長源寺のご本尊観音様と、悲しみや苦しみを救いとってくださるお地蔵様にあなたの気持ちを預けしましょう。

長源寺地蔵菩薩

長源寺本堂内の地蔵菩薩

■長源寺本堂内の地蔵菩薩

お地蔵様は「六道の辻に立つ」といわれます。六道(りくどう)とは、私たちのさまざまに移ろいゆく感情の世界を指します。天・人・修羅・畜生・餓鬼・地獄・・この六つに表された世界を、人間はまるで車の車輪のようにクルクル回っていると云ってもよいでしょう。

私たちは目の前に立ちふさがる答えのでない問題や、取り返しのつかない後悔を送る日常を乗り越えねばなりません。そのような迷いや悲しみの中で、そっと私たちを導いて下さるのがお地蔵様です。

かつて長源寺には、境内に地蔵堂がありました。そのお堂は、儚くもお亡くなりになられたお子様の冥福を祈る心の拠り所となっておりましたが、昭和19年9月17日の風害によって倒壊してしまいました。しかし、安置されておられましたお地蔵様自体は無事でした。現在は本堂内にまつられ、ご供養にお参りされる方々へ昔と変わらず優しい眼差しをそそがれておられます。

ご供養の流れ

  • 水子供養をご希望の方は、メール・お電話にてお問い合わせください。
 
  • ご供養の日時をご予約ください。
 
  • 予約当日に、水子供養(読経、法話)を致します。(40分~)
 
  • 当日、お布施をお願いしております。(目安として5,000円~)
 
  • 観音札をお持ち帰りいただきます。

《水子供養のお問い合わせはこちら》

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よくある質問

Q1:費用の目安はどくらいですか?
目安としては、5,000円からですが、お気持ちでお願いをしております。
Q2:所要時間は?
当日受付から、40分くらいを目安にお考えください。
Q3:違う宗派でも大丈夫ですか?
はい。ご供養致します。
Q4:何を持って行けばいいですか?
線香、ろうそく、供物(菓子、果物)数珠などは、ご希望があればお持ちください。手ぶらでも対応致します。
Q5:お骨が手元にありますが、どうすればよいですか?
納骨のご希望でしたら、水子供養塔もありますのでお問い合わせください。
Q6:亡くなってから、どれくらいで供養したらいいですか?
どれくらいという期間はありませんので、ご供養をしたい時にお越しください。
Q7:供養できない日などはありますか?(大安など)
日にちや六曜とかで分けてはいません。
Q8:他の家族の方と一緒に供養する場合もありますか?
プライバシーの事ですので、他の家族と一緒にならないように相談にのります。
Q9:お布施の水引の色は決まっていますか?
水引の色は黒白か黄色白にしてください。

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